丹波のお米がおいしい理由

丹波のお米はなぜ美味しいのか?

3つの項目に分けてまとめました。

1、寒暖の激しい気候


内陸部で盆地である丹波地域では昼夜の寒暖差が激しく、昼はしっかり光合成でデンプンをつくり、夜間に穂へ蓄えられます。

 

夜間は冷えるので無駄なデンプンの消費を抑えられ甘いお米になります。

 

昼夜の寒暖の差によって写真のような雲海が出る現象も起こります。

2、キレイな水と肥よくな大地


丹波の肥よくな粘土質の土はおいしいお米作りに必要な養分を豊富に含んでいます。

 

加古川、武庫川、由良川等、代表的な川の源流地域でもあるので山からにじみ出たきれいな源流に近い水が田んぼに流れ込みます。

 

これらの天然の養分が丹波のコシヒカリの美味しさのもとになっているのです。

3、生産者のチームワーク


丹波市では生産者が集まる勉強会が定期的に開催され情報交換、技術交換が活発に行われています。

 

毎年全国から優秀な生産者たちが集まる「オーガニックエコフェスタ」の「栄養価コンテスト」では丹波の農産物は例年、好成績を修めており「丹波市はチームワークがいい。」と評価されています。


このように作られた丹波のお米を食べてもらって、

「今までで食べたお米の中で一番おいしい!」

と言ってもらえる事はめずらしくありません。

これらのお客様たちの声が一番説得力があるかもしれません。

新潟県魚沼産コシヒカリに負けない味だと自信をもっています。